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さいきんのはなし

 

 

 

元気でーす。おたく的には、月末から推しの舞台がはじまります。

思うところがありモチベがなく(そして体力もなく)そんなに行かないんですけど、チケットが全然売れてなくてやばそうです。増やそうかな。チケ発の時は3回くらいでいいやと思ってたんですけど、後々リピーター特典なりなんなりやるくらいならなんかかわいそうだし増やしてもいいかな〜〜・・・ってかんじです。(四の五の言わずにチケ買えや)

 

キャストもSNSなり配信なりで、チケまだありますよーなりなんなり宣伝すればいいのになーと思う。普段激戦2.5しか観ない人って、「観たいけどチケ発終わってるよねー譲渡ないかなー(チラッチラッ)」って人多いし。まだいい席全然あるのに。

 

 

ま、結局なんだかんだ行きそうです。モチベ上がれば。花代入金しないと・・・・(はてブをメモがわりに使うな)。

 

 

 

 

 

よくわからん突発イベとかわたしは行きたいって気持ちがないときはもう行かんので、茶の間気質あるのかなー。わたし的に俳優厨っていうのは何が何でも推しくんいればいきます♡みたいな人かなあとおもうし、俳優厨ではないのかも・・・。

 

 

ライビュだけ行くとか、接触だけ行く♡とか、一回だけいく!とか、そもそも俳優を生で観たことな〜〜いとか、それはもうなんというか別次元でおたくでもなんでもないのでは・・・とは思います。

俳優が観にきてくださいねって言ってるのに聞かれてないのに行けないですってわざわざ俳優に見えるように書く人もよくわからん。嘘つけとは言わないけど、わざわざ傷つける必要あるのかな〜〜とおもいます。出欠とってるわけじゃないんだから・・・。なにも稽古中からDVDの話するのよくわからなくない!?マジで席埋めないとDVDにならないかもよ!??てかビッグタイトルの2.5とかじゃないとDVDになる確証なんて0だし・・・・。

 

 

マベの資料で既に2018年後半の公演に取り掛かってると聞いて驚きなんで直近の情報さえ出ねえんだと不思議に思ったわたしより。おわり。

ハイステを見た話

↓見る前の雑念がはじまります

 

ハイステ東京凱旋にゆきます。

というかすっかり忘れていて、というのも俳優のおたくという性分上(?)、一回しか入らない舞台のことを忘れがちでありまして、

しかもハイステって初演から一回ずつは行ってるんですけど、全部外れて友だちからいつも譲ってもらってることもあって(慈悲)、余計忘れていました。タハハ・・・。原作は連載初期くらいから好きです。

 

 

舞台でTDCってわたしは初めてなのでドキドキです。アリーナなんですけど首が痛くなった思い出しかないのでそういう意味でもドキドキ。よく覚えてないんですけどまあアイアよりは椅子が上等だろ!!!!!という心持ちで行きますね。パイプ椅子だっけ?まあアイアは下手したら当日券のパイプ椅子の方が上等ですからね(断言)。アイアのマチソワはそれはきつい

 

 

 

ずっと原作だけでアニメはほぼ見ていないし最近読み返すこともないので話もおぼろげですが、推しの役者がいるわけではないのでのんびり全体を楽しく観てきたいと思います〜〜楽しみ〜〜。カンパニー人数多いし板の上に立っている人数がいつも多いイメージなので、いい意味でゆったり見れていいですよね。

ハイステ、オープニングでもうテンションが最高潮になるとこない?わたしはなる

 

 

↑ここまで見てない人の日記

 

 

↓ここから見た後の感想

 

 

ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(笑)

 

 

批判多いのなんとなく知ってたんですけどまあうん・・・。

 

作品が好きなので演出脚本との解釈違いで死にました。あとアリーナ入ったんですけどTDCやっぱ好きじゃないです。しかも前の人は前のめり、後ろはなんかガサガサいってるし。笑うところ笑うのはいいんですけど、なんで前後左右にみんな揺れるんだ・・・・・。

 

 

わざわざエントリー作ったのにあれなんですけど、特にこれといった感想がなく・・・。

 

一回見ればいーかなってカンジです・・・。いつも見た後ライビュいきたいなーでもライビュ好きじゃないしな・・・って葛藤があるんですけどそれもなく。推しがいればたのしいのかな。わかりません。わたしは一回しかみないのに珍しく、定点で推しキャラみてました。

 

 キャストさんはみんな頑張ってますけども・・・。橋本くんうまいですよね。永田くんも雰囲気あってめちゃいいですよね〜〜古屋兎丸作品みたいな精巧なお顔してて。

ていうか三時間マチソワ、地方公演凱旋付きヤバいですね、そりゃ滑舌にも支障が出ますわなという。

 

 

なんかもっとこうまとまった感じにはならんのでしょうか・・・(語彙力)?

演出家がやりたくてやってるんだろうなーってとこが全部見事にわたしのツボには入らなかったです。好きな人はめっちゃ好きなのかもしれないけど。

 

これは本気で皆さんの感想が知りたいので、よかったら非公開なのでコメントで感想ください・・・。

 

 

 

手紙のはなし

 

前回のエントリー、スターありがとうございました。我ながら何度読んでも何が言いたいのか意味がわからなくて爆ウケです。

 

あと文章に部分的にスターを飛ばしてくださる方もいてそのチョイスに笑いました・・・。オモシロ機能ですねえ。はじめてしりました〜〜

  

 

 

今回はタイトル通りお手紙の話です。

 

 

若手俳優に渡す手紙の内容 - STELLA

 

▪手紙の話▪ - 俳優おたくの掃き溜め

 

お二方の素敵な記事を参考にさせていただきました。

 

 

 

①宛名

封筒には公演でプレボに入れるやら受付に預けるやらのときは公演名、日付、○○役 フルネーム+さま。なるべくかわいい感じで(無駄な努力)。推しの名前にちなんだかんじの装飾をつけてます。見にくいからやめな(自分へのアドバイス)

レタセのイメージに合うマイルドカラーなマーカーてきなやつでかいてます。

 

本文のはじめは◯◯くんへ。◯◯くんって呼んでるのでそのまま。

 

 

②書き出し

公演中は◯◯くんこんにちは、◯◯(公演名)◯日目ですね〜お疲れ様です的な感じ。あと一応名乗る。

 

 

③内容

内容はないよう。う〜〜ん。

初日のときはご出演おめでとうございますやら、決まった時の嬉しさやら、役に対しての感想とか。どういうところが楽しみなのか、どういうところが推しに合っているのかとか。知らない原作なら原作を勉強してから、どんな役作りしているのかなー〜と考えながらちょっと書きます。

 

2日目なり見て次に出す手紙はガッツリ感想です。わたしの場合褒めオンリーです。大学のリアペは書くことがなさすぎて毎回詰むわたしですがとりあえず思ったことそのまま書いてます。

思ったことそのまま書きすぎて推しがやっていない他の人のことを推しと見間違えたりして書いたりすることもあります、大抵2、3回目の観劇でそれに気づいて失礼すぎて死にたくなってます。

 

褒めることを意識してるわけではないけど、推しがサイコーすぎて褒めざるを得ないので、それはまあしょうがなくない???気にしてるわけでなくマジで貶す要因がなくて批判的なことは書くことがないです。

 

 

3回目4回目くらいからは書くことがなくなって(じゃあ出さんでいいのでは!?)、新しく気づいたこと、ブログのこととか新しく決まった仕事があればそのこととか、推し以外のこととか書いてます。推しと仲よさそーな人のこととか。

 

 

前楽とか千秋楽のときはめちゃくちゃエモい手紙書きがちです。箇条書きでよかったとこズラーっと書いて総括したりする、リアペかよ。

 

 

④締め

プレ出してればちょっとそれの話とか。あとおきまりだけどお体に気をつけてカンパニー一同怪我なく〜〜・・・とか(カテコの座長の挨拶か?)。最後に日付かいてHNより。おわり。

 

 

⑤手紙の頻度

 

基本的に出せる環境なら毎回、あと出したくなったら事務所に。一回もイベも公演ない月とかはそうかな〜。

マチソワ間とか遠い会場でソワレ疲れて帰ってきて次の日マチネのときとかはつらい。

 

 

 

⑥手紙の量

便箋2枚くらい、多くても3枚くらい?

内容がないので流し読みできると思います!!!!

 

 

⑦手紙の種類

 

レタセの種類かな?

サンリオのパステル調〜〜〜〜なやつです。めちゃめちゃおたくだ!!!マイメロとかシナモンとかぼんぼんりぼんちゃんとか。

 

 

 

 

こんな感じでいいんですかね?

お手紙書くのすきです。推しに何がなんでもパッション伝えたい!!!!というより、手紙を書くっていう行動が好き。究極、読んでくれてなくてもべつにいいやっていう。まあせっかく書いたから出すけども・・・。机に座って推しのこと考えながら文章書くのがすきです。こう・・・なんか・・・便箋が入ってふくらんだ封筒がすき〜〜。

宛名に推しの名前書くのもなんかうれしいしたのし〜です。推しにとってはサンリオ〜〜ファンシ〜〜なムードに包まれた地獄のような怪文書かもしれないけど、まあなんかそれでいいです。おわり。

 

 

 

 

降りたいの病

 

若手俳優カテゴリでこんな話題はめちゃくちゃナンセンスだと思いますが、

 

 

二つ前のエントリーでも少し言及したけれど、わたしの降りたい病は唐突に来る。ていうか今来てる。降りたい病ing。

 

 

わたしはここのみなさんほど推しの応援に力を入れられているわけではないけれど、どうにも虚しくなってしまうときがある。

 

 


この界隈では「見ていたい」から「見られたい」への移ろいが非常に顕著だと思うし、めちゃくちゃ厄介な現象だなあと思う。

認知がどーとか言い始めるともうズブズブにつらいし(いや認知はスタートなのかもしれない)。

 

 

推しのことを見たいから舞台に行くけど、それを突き詰めて何になるのかいまのわたしにはわからない。

わたしにできることというと、大きく分けてできる限り公演に入ることと、手紙やプレゼントでなんとなくの想いを伝えることくらいしかできない。

 

 

でもたとえわたしがTOと言われるくらい、ふたけた万円の絢爛豪華なフラワースタンドを出すなり、ちょースーパーめちゃくちゃなハイブラをプレボに入れるなり、何公演あろうと地方も海外も全通して最前入るなり、まあなんでもいいんだけどそういうことができたとしても(よわいおたくなのでなんにも思いつきませんでした)、

 

 

十年後に推しが覚えていてくれる確証なんてないし、じゃあそのとき自分の中で何が残るかっていったら残高がどんどん減っていったと証明する通帳くらいではなかろーかと感じる。お金の話じゃないけども。

 

どんなに一生懸命お花やプレのことを考えても推しの記憶の一部にすら残らないのかな〜〜と想像するだけでめちゃくちゃにつらい。

 

 

 

たいていの趣味は受動的で、自己満足だっていうのは大体は理解している。

 

 

 

 

だけどチケットを申し込むとき、スケジュールを調整するとき、学校帰りに遠い劇場に向かうとき、マチソワ間で時間を潰すとき、同厨をついツイッターでわざわざ探して監視してしまうとき、運営にイライラするとき、無意識に誰かに張り合って強情になってしまうとき、

 

いろんな瞬間に「己はいま何をして何のために生まれ何のために生きているんだ・・・・・・・・?」と無性に虚しくなってしまう。アンパンマンか?

ちなみに弱虫ペダルの荒北靖友くんの「がんばれじゃね〜〜よ!!!てめーが頑張れ(意訳)」という言葉がわたしの人生で1番トラウマ台詞です。

 

これがわたしの厄介な降りたいの病です。

 

 

 

病まずに一途に応援している頑張る全おたくをめちゃくちゃに尊敬しています。なんかみんな輝いてるし・・・・・めちゃくちゃかわいいし・・・・。

 

 

 

つらいから、好きな2.5だけライビュに行ってTwitterのbioに10人くらい若手俳優の名前書く系のおたくになればいいのかな!?!?!?!!!?わかんないけど1番たのしそう。

 

 

 

まあつい先日チケットを追加したんだけども・・・。つぎで降りると決意しても大抵その次のスケジュールも出ている、なんなら申し込みも済んでいる、それが舞台俳優界隈の闇ではないでしょーか(適当)。

 

今の推し、前の推しを降りたくて推そうと思って推したからいまいちモチベが上がらんのかもしれんです。

でも推そうと思って推したからって、降りようと思って降りられない。

人を応援するって難しい。

 

 

全若手俳優のおたくはこのエントリーを見てよえーおたくがなんかいってるよとせせら笑ってどうぞ楽しいサタデーナイトをお過ごしください。

つぎのエントリーではなんかの感想とか明るいものを書きたい。

 

 

スタミュミュの話

 

ミュージカル「スタミュ」を観た。

というか、絶賛公演中なのでまだ全然観るけども、とりあえず今日は休演日なのでおたくの方も一息ついております。

 

 

原作は正直よく知らなくて、推しがいるのでチケットを取って、最速有料FC先行なのに席が・・・なことに怒りを覚えつつも、あまり期待せずにブルーシアターまであの鬼のような坂を登って行ったんだけど、これが思いの外よかった。

 

というか、アイドル系(?)2.5次元としてはかなり大成功の位置にいるのではないだろうか?

 

 

何回かアニメを流し見はしましたが、個々の関係性など原作に不勉強な俳優おたくのわたしでも完成度高いなあと素直に思えたし、

スタミュってジャンルは濃い原作ファンが多いイメージなのもあり、特に初日公演では何をしてもファンが客席で感動している様子が伝わってきてなぜかわたしがめちゃくちゃ嬉しかった。幕間も大変盛り上がってました。

わたしも俳優おたくなんてやってないで、2.5次元慣れせずに、スタミュのおたくをして素直に「キャラが生きてる!」ってなりたかった。

 

声優のランズベリー・アーサーさんがアニメと同役をやっていることもあり、2.5次元としては原作ファンの「舞台化は受け入れられない」という姿勢があまり見られなかったように思う。

 

 

原作の再現度が大変高いのがこの舞台の成功の要因だとは思うが、何より俳優おたくのわたしにとっては若い俳優さんたちがキラキラと歌やダンスを行なっているだけでめちゃくちゃ感動してしまった。なんていうか、最近の舞台であまりないような、頭を空っぽにして何も考えなくても楽しめるというか・・・。あとジャ・・ーズみたいな曲調と演出の曲もあるのがJオタとしては沸きます。杉江くん、初主演めっちゃ頑張ってるけど発声の仕方で喉がめちゃくちゃ心配。

あと、うちわペンラ禁止なのもいい。基本的にファンサないので、同厨にモヤモヤしないで済むし。

クソ俳優おたくのわたしも坂を降りる頃には「スタミュって神アニメなんだな〜〜(呆気)」と洗脳されてます。

 

あと俳優おたくとしては、衣装がコロコロ変わるのがうれC〜〜!!やる曲が多いのでね。18曲くらい?

俳優おたく、アニメの衣装や楽曲をほとんど知らなかったので、初日では衣装に着替えて出てくるところで毎回「 ハァ〜〜〜〜聞いてないですけど!?」と大興奮してオペラグラスを構えてしまいましたけども・・・。

 

 

カテコで「踊りが苦手な人も、歌が苦手な人もいますがそれをチーム内で補い合い合って・・・」と仰っていたのを聞いて、「はは〜〜んなるほどそれがスタミュなんやな」と納得しました。(?)

 

あとクソ俳優おたくとしては推しぴぴがナンバーワンすぎて、2回目みたら初日でわたしは幻覚を見ていたことを知り、ファンレに幻覚のことを事実として書いていたと気づきました。推し、スマン・・・・・・・・。

 

 

 

 

総括、ミュージカル「スタミュ」、わたしの中ではめっちゃ当たりです。予定とぶつからなかったら全通したかったです!怒!当日券もあるので、特に原作が好きなみなさんお暇がありましたらぜひ鳥居坂を登ってください。鳳先輩のひとがうますぎて鳳樹オンステージみたいになってますよ。わたしはもうすぐ大学の春休みが終わり鳥居坂をゼエハア登っている場合ではないのですが、残りの公演も楽しみたいと思います。

 

 

 

 

チケットケースがいつまでも空にならない

 

雑念ブログなので雑念しか話せないんですけど、ここのところむしょ〜〜に降りたくなる。

推しからっていうかこの界隈からメチャクチャ降りてえな・・・。ってなります。週3くらいで・・・。学生バイトのシフトか?

 

 

ひとつの演目につき一回行くか行かないか、今回の作品はあんまり興味ないからいいやパス〜〜とか、うまいことそういうのができない性格なので、なんか全てが面倒くさくなってしまう(でもまったくガッツではないです)。

 

 

推しのブログのコメントを唐突にパトロールすると行けないけど頑張ってください勢が割と目につく。ポエム調で行けないけど頑張ってくださいといちいち本人がコメント見てますアピールしてるブログに書きに行く熱量すごすぎるなと思いながら、なんか楽しそうだからそっちに行きたいなとなんとなく思う。

 

 

でもとにかく6月?くらいまではチケットがあるからなあ〜〜。チケット手放すのもな〜〜。ていうかそもそも捌けるのだろ〜〜か?とか思ってるうちに、6月までにまた舞台の発表があって、チケ発があって・・・と終わらないので、なんかキッカケがないと足を洗えなさそうです。永遠にループ

 

 

 

新しい趣味作ればいいんだろうけど、いまも自分はわりといろんな趣味の風呂敷を広げていて、全部広がりっぱなしなのでそういうわけにもいかない。

 

 

いまの推し、勢いで推しはじめたので若手俳優界隈に足ツッコミ始めたときのドキワクが皆無です。

映像畑の推しはあんなに仕事来てるのにパッとしないのがマジで謎でなんか怖い

 

 

 

 

 

2.5と未来

 

 

2.5次元舞台、大丈夫か?

 

 

 

火付け役のテニミュから、今やアニメにゲームに漫画に、何でもかんでも舞台化する。

最近は「逆2.5次元」とかいうパワーワードに大笑いしたりなどもした。

 

 

原作付きの、いわゆる2.5次元舞台は、だいたい「当たる」。

 

さほど爆死したと話題にならない限り、だいたいチケットが売り切れている。難しいのは平日マチネくらい。

原作が人気だとチケットは自然と「チケット戦争」になるし、

そうでなくても俳優のおたくがチケットを買うから、目を当てられないほどの空席ってのはさしてない(勝算ないのに明らかに期間が長すぎ、キャパでかすぎ、地方行き過ぎの謎運営もある)。

 

最近は客席がペンライトを振ったりできる舞台も多いし、そういうのも「2.5次元ブーム」の要因なんだと思う。

 

 

ほぼ「当たる」から、自然とその舞台に出た役者は人気が出る。

人気が出るから、売り出したい役者を板に立たせる。

口は悪いが、芝居が下手でも人気キャラをやったりルックスが目を惹けば売れる。

なんなら役者じゃなくてもモデルだって芝居しちゃうし。

お気に入りのキャストを追って、オタクは「俳優沼🙏」に入るし。

 

 

 

新作舞台が発表されると少なからずタイムラインは荒れる。俳優おたくも、原作おたくも、楽しく2.5舞台を観れる未来は来るのでしょうか。

 

ほぼ確実に儲かる算段があるから、アイアやブルーシアターは絶え間なく公演が行われているし。

発表時に不満が多かった人気原作の舞台だって、結局みんな来るから、だいたい満員御礼だし成功する。

このブームは終わらないだろ〜〜な。先ほど発表があった某プロの舞台化によせて考えるのでした。完。